藍々 碧

メルマガ話


ピザにするちゃん

もしかして…20歳になったんじゃないの…??

いや、でも…20歳になって、突然??
いや、でも…え???

全然意味が解らない!

それとも、吸いたくなっただけなのかな…
色んな事を考えた。けど、解らなかった。

8月後半のある日、たまたま私は彼の定期が見えた。
そこには“20歳”の文字が!!

…やっぱり、20歳になってたんだ!
メッチャ生真面目やん!

色んな意味で面白い発見、
そしておよその誕生日が解った。

毎週のバイトの日の木・土・日が楽しみで仕方なかった。

そして、また嬉しい事に彼のバイトの日と私のバイトの日が
見事に被ってるということだった。

彼は、彼のピザ屋のバイトが(おそらく18時頃)始まるまでの時間に
たまにコンビニでマンガを立ち読みしてる事があった。

そして幸いにも彼の来る時間はあまりコンビニに客が来なかった。
多い日もあるけど、結構長い時間立ち読みしてるから…

一人の客も居ない…私と彼とのこの微妙な感じ。
その時間が何とも好きだった。

まるで、私が独り占めしてるような、そんな錯覚だった。
ボーッとマンガ読んでる姿を見てる私。

別に、立ち読み客を店員見てるなんて不思議な事じゃないしね。
たまに雑誌コーナーの後ろのお菓子のコーナーの陳列をしながら見たりw

って、かなりストーカーちっく。

でも、私と彼との接点はほんとうにそれ以下でもそれ以上でもなかった。
彼にしゃべりかける事もなく…

そんな新たな情報もなく、ただ見てるだけの日々に…少し光が差し込んだ。
ちょっとしたほんのちょっとした…ハプニングが起きたのだった。

何の進展も発見ない日々…
ただ、お客さんと店員 その距離ってのは、決して縮まる事はない。

そんなある日、
彼は小銭を私の手に渡す事が少なくなった。

“何で?!”

心境の変化?!それとも見過ぎて嫌われたのか…?!

まぁ、そんな理由が私に解るわけもなく…。
結構…落ち込んだ。

“ちょっと、幸せだったのにな…”

いつもの様に、彼が店内をウロウロしてると、
店長さん(結構若い20代後半かも。)の
彼女さん(だと思う人)がお店に来て…

彼にガバッ!と抱きついたのだ。

ビッ!!!!!!!!くりしたぁ…。」(彼の発言)

“あたしも、ビッ!!!くりしましたよ…お二人さん。”

その女の人は冗談で抱きついたんだけど、
二人を見てて、それだけで私の心は悲しくなった…。

この2週間の間に、私…彼の誕生日を知ることが出来たんです。
読みは外れてなかった…!

そう、それは先々週の日曜日の事。。

いつもの様に、彼はコンビニに入ってきました。
まぁ、いつもの様に私、見てたんだけどw

本読んでる姿でさえ、格好いい…!♪

んで、彼がドリンクを手にレジに来て…。
ふっと、本当に何気なく…

視線を彼の方に向けたら
免許らしきものの隅が見えて…“60年9月14日” の文字。

一瞬「え?」 と思って、一人動揺したんだけど…。

その時 ピーンッ!!!!!!!!!!!!!!
誕生日だっ!!

私、凄いかも!結構いい読みしてた!
んで、この几帳面さがマジでA型っぽくないか??と思って。
(タバコ吸いだした時期の話。)

私はまた、新たな発見をしたのだった。

好きなもの。

レモン味とか、好きなんかな…?

いや、実は…。
こないだはWHITEENってガムの
ホワイトグレープ・ミントっていう味を買い続けてた彼。

たまにガムを買うんだけど…。
しばらく悩んで…手にするのは、結構柑橘系の味のガム。

藍々はミルクティ飲めないんだけど、
リプトンのミルクティが最近のお気に入り…?かな。

で、期間限定でファミマが販売してた和風チキンしそ風味。
好きだったみたい…。

彼の買うもののひとつひとつが、なんとなく…。
好きなのかな?とかって。思ってしまう。。。

あ、あとマンガが好きw

ヰ流ちゃんと、遊びに行って映画見終わって、、首が痛くて…
体勢が悪かったから。

電車の中で頭がすんごい痛くなって…。
眼の奥が痛い、って感じで。

コンタクト、はずしたんです。
それが、そもそもの間違いだった。

確かに、頭の痛みは和らぎました…でもね。
自分の家の最寄の駅に着いて…。

いざ、駅の外に出てみたら…何も見えない!!!

藍々、物凄く視力が悪くてコンタクトとかがないと、
夜の道歩けないくらいなんです。

ぼやけて、道をまっすぐ走れない程に…。

で、「バカだったーっ!!!」とか思いながら、
超低速で走ってたんです。

で、自分の働くコンビニの前を通った時に…

なんとなぁーく、視線を感じて、ある男性を凝視したんです。
知り合いかなぁ、と思って。

たぶん!!!!
彼・そう!タナカ ジロウ(仮名)だったと思うんです。

歩き方とか、なんとなぁーく…そりゃ、見えてないから、
確信は、ないんですけど…。

なんとなく、そう思うんです。
やっちゃったよ。

格好いいタナカジロウ(仮名)を凝視しちゃったよ。
睨むような眼で…↓↓

「誰?なんか、見てる??」とか思いながら…
あー、バカだ。あー、なんて藍々はバカなんだろう…。

最悪です。。落ち込みます。。
明日、もし、コンビニに彼がきたら、心の中で謝りますw

「「…睨んだ訳じゃないんです!コンタクトがね…ごめんなさい。」」
↑イメトレですw

占いの相性がすんごくいいのになぁー、
…って占ったんかい!w

木曜日の話です。
ファミマで密会?!…ですよw

ジロウ(仮名)と同級生とマリエさん(そう呼んでた)が、
コンビニに来たんです。

で、こっそり?話始めたんです。
謎の会話を。 聞こえなかったけどw

時たま聞こえる単語は…

「クリスマス前なのに…」
「え?これタナカさんのちゃうん?とかって思って…」
「うん。ジロウ(仮名)だからぁ…」

どーやら誰かの彼女か彼氏の話…?っぽい?

マリエさんがジロウ(仮名)と呼び捨てしてたのに、ピクッと
反応したりしてw

しかも、店内には、その3人と藍々の4人…
30分くらい客も来ないし…喋ってるし…。

藍々…気になるけど、かなりキマズイ…とか思いながら。
なんなら、外…出てましょうか?みたいな。

はぁ…↓↓

あ、そういえば…ジロウ(仮名)さんは化粧が濃い人が
言うほど好きじゃないみたい…?
その話にちょっと出てたw

それにしても…30分も居たもんだから…
あんまり見ちゃ悪いと思って…見なかったから。

あんまりジロウ(仮名)さんを見れてない…↓

でも…一瞬見た彼がヒゲを生やしてたような…?気が。
あー、やめてぇーー!!

童顔の貴方の顔にヒゲが似合わないから!!
…とか、勝手に意見したりw

クリスマス、タナカ(仮名)さんはバイトでしたよ。
いやぁ…でも、バイト先にやっぱり好きな人とかが居るのかな…?

おかしいよ!

遊びに行かなさ過ぎ…っていうか。うん。

どうなんだろうか… 
謎は深まりますなぁ…w (誰やねん)

しばらくの間、ピザに恋する碧ちゃん という形で
藍々のボケ話をしてきましたが…!

藍々の行動力と勇気の無さが原因(?)で、
進展もなにもないので…

ネタが尽きてきました。

そして、このメルマガに書くことによって…
凄く切なくむなしい気持ちに…w

…などの理由で今日で終了します。
今までお付き合い頂き、有難う御座いました。
あ!、もし、何か進展があれば、(99%ないけど)報告します。


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