
T:2009年を振り返って…。
今年もこの時期がやってきたのか、と思うと。
一年は早かったなと改めて感じますね。
今年は、一人でがんばった一年だったなあ、と我ながら思います。
ここ数年で一番がんばったかも!
ちょっとバイトも頑張ったし。
この一年で、私は違う人間になったんじゃないかと思うほどいろんな経験が出来ました。
こんなことになるとは思ってなかった、という一年でした。
皆卒業してんのに、なんで自分はこんななのかなーという思いは、意外になくって、
どうせ出遅れてんだ。マイペースで行くべ?くらいな感覚でした。
なんか卒論に追われてる自分がうれしいです。
念願の卒業です。卒論が早くOK貰えればいいな…♪
最短で、卒業決定は、1月22日。最長で3月2日。
卒業式は、3月20日ですよ?
3月2日でまた留年なんてことになったら、もうアゴ外れると思います。
去年の今頃は、「うわあ、ヰ流ちゃんも妃咲ちゃんも卒業しちゃって、自分ひとりで大丈夫か?!」
とか思ってたんですけど、意外に始まってみると、まあがんばれてましたね。
大人になったな。うん。…いくつだよ;
U:去年掲げた2009年の目標は、実行出来ましたか?!
-----↓去年の目標-----
自分の考えている未来を、実現出来るように、頑張りたいです。
曖昧なものなんですけど、それを、はっきりとしたものにする!
つまり、諦めないこと。自分に負けないこと。ちゃんと思ったこと貫く。
それが出来たらな、って思います。
実現は出来てないですが、少し曖昧だったものは形作られた様な気がします。
去年自分に負けないって言ってたけど、やっぱり外側(他人)の攻撃も精神的には辛かったかな。
何で、皆同じ事しか言わないの?って思ってた。
諦めなかったし、負けなかった。
諦めてないし、まだ負けた気にもなってない。
ちゃんと目標は、ある程度は実行出来たと思います。
でもなあ、最終目標の就職を手に入れてないんだよね。
どーしよう!春からどーなっちゃうんだろう!
V:2010年は、どんな年にしたいですか?目標など
2009年が準備の一年だったとしたら、2010年は始動の一年だと思っています。
皆より一年遅れてるから、その分考える時間・準備期間は多く貰えたからね。
それを生かして歩み始めたいです。
具体的に言うと…、2010年の目標は、自立の実現です。
精神的にも経済的にも、親からの解放、いや、親の解放か。
W:2010年は、主に何をしている予定ですか?仕事や進路など
働いてたらいいな、と思うけどね。
どうなんだろうね。何せ、今の時点で就職決まってないからね。
そのことを考えるともう汗がいっぱい吹き出ます。
お先真っ暗も真っ暗です。
けど、一筋の光が、遠くのほうに見える気がするんです。
捨てる神あらば拾う神あり、なので…きっと、私の神はどっかにいるでしょう!
あ、楽観視してるんじゃないよ。
でも、けっきょく机上の空論になるので、動かなきゃね!と思ってます。
藍々に見えてる光は、ほんのほんの小さなもので、全然闇を照らしてはくれません。
でもね、背中を押してくれる大切な友達や、家族たちがいるから。
皆は意識して背中を押してる気なんて全然ないと思うの。(あったら失礼だね、ゴメン。)
でも、離れててもね、もうこの絆は切れないって思うと、どんだけ光が小さくても、
おりゃー!って立ち向かっていけると思うの。
だから2010年もがんばるぞー!
X:2010年が明けて、まず最初に何をしていると思いますか?
例年同様0:00にメール送って、テレビ見てるかな。
近年、正月が正月でなくなってるでしょう?
ただの祝日感覚です。特別に思えなくなってきてる自分がやばい!
正月だけは贅沢に!という意識がなくなってきたのは、いつからだろうね?
どうしてこうも日本人はがんばって働くんだろうか?
利益優先になってしまったのかしら?でも、働けるって凄いことだね。
あー、正月は毎年地獄よ♪(なぜかは言わなくても解るでしょ?)
Y:最後に…。
2010年は、ホームページの更新や、会合などを行うのは本当に難しくなってしまうかもしれません。
それは、私たちそれぞれが、それぞれの道を歩み始めたからです。
三様の道は、まだまだ緩くて、固まっていません。
毎日毎日、これでいいの?そんな思いで歩いてる人もいるでしょう。
泥濘に足を取られながらも、私たちは歩いていくのです。
更新出来ないなら、ホームページも、鳳組も解散した方がいいのかな?
そう思ったりもするけど、これは私たちを繋ぐひとつのツールなんだもの。
わざわざ壊すことはないと思うのです。
身勝手かもしれないけどね。
Z:epilogue
人間の欲求は、その対象と自分との距離によって、その欲求度が増すんだ、って文章を読んだ。
つまり、いつでも手に入るものよりも、絶対に手に入らないと思うものほど、欲しくなるってこと。
なんてわがままなんだろう、ってそれ見て思った。
私の側には、いつも大切な人の温もりがあるのを忘れてしまう。
当たり前になってしまう。
距離は人を惑わすけれど、距離によって人は壊れてしまうかもしれないけれど、
反対に距離によってより強く結ばれるものだってあると思う。
私を支えてくれる人たちに感謝。
ここに在ることに感謝。
だから、2010年も、これからもよろしくお願いします! 藍々 碧
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