鳳 ヰ流

旧項場|買い本


今までに買った本・読んだ本をご紹介!


天は赤い河のほとり 篠原千絵 少コミ
フラワーコミックス
1995年〜2002年 小学館
全28巻で完結しております。

いやーすごいです!!この作品は本当に面白い!!
1巻から28巻まで筋が通った話ですよ!!
確か作者はこの作品の為に8年間??費やしたそうな。
何回でも読みたくなる漫画です!!

+ストーリー+

主人公、鈴木夕梨(ユーリ)は普通に生活する女の子。
ある日水から手がでてきて引きずり込まれそうになり警戒する毎日を送っていたが
その甲斐むなしくデート中水溜りに引きずり込まれてしまいました。
そして掴まれた足を振り払い水から這い上がると、
そこは見知らぬ風景、見知らぬ言葉、
現在は滅んでしまったヒッタイトという国でした。

ユーリを引きずり込んで連れてきたのは水の魔力を持つナキア皇太后。
早い話がユーリを生贄にして邪魔な奴らを呪い殺し
自分の息子を王にしようとしたんですよ。
しかし自分の所に連れてくる前に逃げられて兵を差し向けるのですが
時遅く、第三皇子カイル・ムルシリと出会ってしまいました。
カイルとは皇太后が最も殺したい相手であり風の魔力をもってます。
でもカイルは母の教えで魔力は滅多なことでは使わないです。
カイルはユーリを皇太后の手から救い出し側室として傍におき
故郷(日本)に帰そうとしてくれます。
しかし帰す為には来た時と同じ条件が必要になります。
なので1年のうち限られた期間でしか帰せないのです。
んでまぁ当然皇太后に邪魔をされて帰れずってのを繰り返すのですが
(ある時はカイルの正妃になって欲しいと願う部下が邪魔したり)
結局皇太后が条件の一つを壊して帰れなくなります。
まぁ壊される直前でカイルに惹かれるユーリが残ることを決断してカイルの危機に駆けつ
けます。
そしてお互い惹かれあっていたのでカイルはユーリを正妃にしようとします。
身分のないユーリが正妃になる為に色々とあります。
んで最後は正妃になって終わりって話です。もちろんちゃんとナキア皇太后と決着もつき
ます。

プロローグ重視でざーっと書きましたがホントに色々あります。

初めてヒッタイトで仲良くなれた人を殺されたり、暗殺者を側近にしたり、
カイルの弟に横恋慕されたり、誘拐されたり、偽ユーリが出てきたり、殺人の汚名かぶせ
られたり、色々あります。
ユーリのライバル!!って人は所々でしか出てこないですが
カイルのライバル!!って人は一応決まってます。エジプト人のラムセスって人。
ユーリを自分の妻にしようと狙ってます。この人に捕まるのは何度もある(笑)
最初は不安いっぱいなユーリですが前向きで今できることをしよう!という人なので
武器を覚えたり何かとカイルの役に立とうと頑張ります。
戦場で指揮を任されるほどになります!すごすぎ。
何せ美と戦いの女神イシュタルの名で国民に呼ばれるようになるほどです。
この他にもまだまだありますので是非読んで下さい!!!
全巻あっという間に読み終わっちゃいますよん。
ちなみにユーリがいなくなった世界はどーなってるの?
って思う暇もなくヒッタイト一筋です。全くでてきません。
ファンブックでちょろっとそれらしいのが書き下ろしであります。

同作者で水に棲む花、全5巻で最終巻がつい先日発売されました。
こちらは何と映画化が決定しており龍とか出てくる話なので
CGを駆使した映画なんだろうな、とちょっと楽しみです。
闇のパープルアイのドラマも面白かったし♪
このドラマは毎週すっごく楽しみに見てました。確か小学校4年生くらいだったかな??
何と平成の歌姫と呼ばれたあの浜崎 あゆみさんも出演。しかもレギュラー。
見た後に出てるよ!と教えても私の家族はどの人か分からなかった・・・。
私はこのドラマで雛形 あきこさんを知り一時期彼女の水着のポスターが
私の部屋に貼られておりました。しかも何枚も!!笑

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