
★鳳 ヰ流★
旧項場|買い本
今までに買った本・読んだ本をご紹介!
| 死化粧師 | 三原ミツカズ | - | 2001年 | 祥伝社 |
死化粧師という題の通り死体に化粧を施すという話かも。
エンバーマーの話です。ハイ。
エンバーマーとはエンバーミングをする人です。
んでもって何をするかというと死体を修復し生前の姿に戻すんですね。
これは遺族の人にとっては救いとなる事だと思います。
死体に何かするなんて!と思う人もいるでしょうがこの本を読んで考えを変えて欲しいです。
愛しい人の姿が綺麗だと救われます。寝顔のようだと安心します。私はそうでした。
〜鳳の大雑把ストーリー説明〜
|最初の方は基本的にエンバーミングするという話ですね。
|中盤あたりで主人公がエンバーマーを目指した理由の話や苦労。
|そして苦悩。
|そんで現在の最新刊(4巻)あたりでは主人公の恋について、みたいな。
終________________________________終
不器用な主人公が好きです。作中の抱きしめない事が最大の愛情表現ってトコが好きです。
私的に一番好きな話は2巻の最後のお話。
親子ほど年の離れた二人が恋を打ち明けたのは
男が末期の癌で入院した時だった・・・っていう感じの話です。
現在4巻まで出てます。続いてると思います。興味持ったら是非読んで下さいナ。
〜購入したきっかけ〜
三原ミツカズさんはゴシックロリータバイブルというロリータの方の愛読書ともいうべき雑誌の表紙をよく書いてらっしゃる方なのです。
まぁそこに興味を持ったってのも1つなのですが、やはりエンバーマーの話だってトコが一番です!
まぁ黒鷺死体宅急便という漫画を読んだからこそ興味を持ったんですけどね〜。
この本の紹介もいつかしたいなぁ〜とは思ってます。とっても面白いです!!
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