
―ランゲージ―
君は、ヒトですか。僕は 言葉の塊 です。
藍々の意味不明な文章部屋へようこそ。
ちょいちょい書き溜めてるけど、発表?の場のない、
そんな可哀想な(笑) 文章たちの溜まり場ですよ。
<"お題"じゃないけど、50音(±α)を文章に変えてみようという、試みです!!>
+あいうえお
+かきくけこ
+さしすせそ
+たちつてと
+なにぬねの
+はひふへほ
+まみむめも
+や ゆ よ
や
三兄弟の長男です。
普段は大きな社会の狭間で自分の居場所を見つけてはそこで収まってる。
たまの自己主張も、あまり理解されなくて、結局自分は表舞台には立てないのか、
なんてそんな不満を抱きながら、今日も隙間を探してる。
ゆ
一番上の兄貴と俺は違う。
俺は、俺の場所を知ってる。勇気とか友情とか、そういう熱いもん、それが俺の居場所。
社会の隙間を探す兄貴とは違う。そう言い聞かせながら、自分を誤魔化して生きてる。
重要なことは、一番見えない。俺たちはいつも同じ運命なんだ。
よ
三男っていうのはさ、兄さんたちのいわば集大成みたいな存在。
兄さんたちのように、自己主張をしすぎるわけでもなく、世間に怯えるように隙間を探すわけでもない。
僕の居場所は、普通の場所。
+らりるれろ
ら
楽しいリズムに乗って、いつでも私は楽しい雰囲気が好き。
だけど、たまに羽目を外しすぎて、皆に迷惑かけることもある。
いつもは律儀に見えるでしょう。だけど、本当の私は、私も知らないの。
り
私で作ったものを、貴方は知ってる。
私が生み出したそれぞれを、貴方は理解してる。
でも、貴方は知らない。私が貴方を思ってることを。
貴方は知らない。私の辛さを、私の喜びを。
る
お転婆に、いつでも明るく、軽快なリズムで。
笑顔を与えるのがすき。貴方が笑うのがすき。
姉妹は、みんなと似てるのを嫌がるけど、私は違う。
私は、一緒だからできることの大切さを知ってるよ。
れ
さり気無く見える、その時も、全て計算してる。
きっと、もう私無しで貴方を創るなんて無理でしょう。
それも全て計算済み。
ろ
紛らわしいなんて、言われたくない。そう生まれたんだ。
自分の意思でこうなった訳じゃない。
でも、私を通じて、笑われるのは嫌じゃないよ。
君が楽しそうにしてくれるなら、それでいいよ。
+わ を ん
わ
へい「わ」・「わ」かい・「わ」 皆を仲良くさせるよ。
そりゃ、いけない事や、ツライ事もしてしまう。
だけど、やっぱり一番はへいわだと思ってる。
ほんとだよ。
を
いつだって、いつまでも、僕は真ん中だ。
でも、好きと好きを、くっつけるのは、くっつけられるのは、僕だけの仕事。
真ん中で、君と君の手をつなぐ。
僕に気付かない人も居るだろう。あまりに当たり前すぎて。
だけど、それでもいいよ。いつも傍にいるから。
ん
何を、どうやっても、一番になれないものは…
一番のものを、後ろから、支えて生きていくしかできないけど、
君の存在がなければ、一番のものは、一時は良くても、
いずれ、1つでは生きていけないんだ。
だから、君が、後ろから支えてあげるんだよ。
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